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みくにがおか
三国丘高校
三国丘高校の前身、大阪府立第二尋常中学校が創立されたのは明治28年。以後、大阪南部の男子教育を担ってきたが、昭和23年の学制改革により、男女共学の大阪府立三国ケ丘高校(平成13年に大阪府立三国丘高校へ改称)へと再編。人格の完成をめざし、高い知性と豊かな感性を持った、心身ともに健康な人間の育成をはかる。自主・自立の精神を尊重しつつ、自他を敬愛する心を持ち、社会的責任を重んじる逞しい人間の育成をめざす。
平成18年度より、三国丘高校では、授業時間を確保するために、45分7時限授業を50分授業に変更した。そして、平日7時限目3時間分を、あくまで臨時的な措置としたうえで、隔週土曜日に展開される。この授業時数を確保するために設けられた平日3時間分(7時限目)を土曜日に移すことにより、部活動に励みたいという生徒の願いを実現するとともに、補習や講習、補充講習の時間を十分に確保することができた。
また、個々の基礎学力を向上させようと、三国丘高校では、2年生の数学や3年生の英語において、少人数授業を展開している。きめ細やかな指導を受けることで、着実に基礎学力を身につけていくようである。
三国丘高校の場合、進学向けの補習や講習は、生徒が教師に要望し、教師がそれに応じる形で設定されることが多い。そのため、毎年のように設定される演習もあれば、短期間でおわるものなど、多種多様である。もちろん教師側から提案される魅力あふれる講座もあり、各個人が多種の補習を受けようとするため、時間調整も難しくなるほどである。更に、三国丘高校では平成18年度からは隔週土曜日が臨時的とはいえ授業に。例年は平日の放課後と土曜日、そして長期休暇中がその時間にあてられていたため、より調整が困難になってきているようである。
また、授業にない土曜日は、例年通り「三丘土曜クラブ」として、生徒の自学自習を支援するために教室を開放している。
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平成21年度合格実績
東京大学・京都大学・大阪大学・神戸大学・大阪市立大学・大阪府立大学・大阪教育大学・京都工芸繊維大学・奈良女子大学・和歌山大学・北海道大学・他 国公立大学・慶応大・早稲田大・同志社大・関西大・関西学院大・立命館大・他 私立大学
Access
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