
中1の9月,コース開講初回の数学テストは惨敗でした。夏休みの努力も虚しく,周囲のレベルの高さに圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。しかし,不安はありませんでした。それは,先生方の授業や教材が段違いにわかりやすく,知的好奇心を刺激する「面白さ」に満ちていたからです。
特に数学では,補助線は「ひらめきゲーム」ではなく,再現性のある「必然」の積み重ねだと教わりました。これによって解き方が明確になり,数学はいつの間にか大好きな教科に変わっていました。また,切磋琢磨できる仲間の存在も大きな刺激となりました。授業で自分より苦戦していた子が,1週間後のテストでは完璧に仕上げてくる。そんな環境で自分の課題と向き合い続けた結果,当初は雲の上の存在だった西大和学園の合格を勝ち取ることができました。
SUR合格指導会の教材には,西大和や星光はじめ、全国最難関校の問題が詰まっており,学年を超えた内容も扱うため,脳は激しく消耗します。しかし,それらは全て合格への近道であり,将来に活きる「考える力」を養うためのものでした。できないことに興味を持ち,思考する大切さや面白さを教えてくださった先生方には感謝しかありません。
|サイトマップ|個人情報保護方針|個人情報の取扱いについて|
SUR高校受験合格指導会事務局 0120-107-905
Copyright(C)2016 SUR. All Rights Reserved.